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阪急電鉄運転操作
BVEで運転するのみだけ参考にしてください。
全て独自研究です。間違いがあるかもしれませんのであくまで参考程度にしてください。


列車始発駅
例として新開地では乗務員詰所がないため、そのまま運転台をウテシとレチが交換します。
運転台まで来たら「列車標識よし、運行標識よし」と指さしながら確認します。
そして運転台に入り、スタフを投入。した後に運転席後ろ上にある、
エンド切替器を後ろから前位置に動かします。ここでATSの電源がONになります。

その後もう一度ホームに出て列車標識と運行標識が変わっているか確認します。

                 ブレーキテスト
                 阪急のブレーキ段数は6段です。最初に非常→N位置に動かし、全緩解を確認します。
                 その後、B6位置に持っていき、1段ずつ段を下げていきブレーキ圧力が下がるか
                 適正かどうかを確認します。次に補償ブレーキ装置を点検します。補償ブレーキ装置
                 とはB3〜B6投入時に適正圧力にある程度の時間内にならなかった場合、自動的に
                 直通予備ブレーキを動作させる安全装置のことです。
                 なので次にB3に投入し、補償ブレーキ装置の表示灯が点灯するか確認します。
                 点灯したら、ブレーキテストを終了し、非常投入し、発車を待ちます。

各ノッチの説明(ノッチ定速の説明
P1→少移動に使用(50キロ以上は定速度制御)
  ↓8000〜以降
  50キロ以上はノッチを保つと定速度制御になります。ノッチ戻しなどの条件は
  ありません。
平坦、上り勾配、下り勾配いかなる場合でも速度を保ちますが、上り坂→下り坂
への以降は少々のタイムラグが有ります。
  BVEではUnicorn氏にモジュールを作成していただきました。
  ありがとうございます。
  VVVF車でもP1→OFFにした場合はジャーク制御が働きません。
P2→(50キロ以上は定速度制御)
  上に同じく定速度制御です。
  7000系は25キロくらいまで加速、S14段(直列最終段)で進段ストップ。
  VVVF車は加速度を抑えて加速します。
P3→大体50キロくらいまで一定、そこから徐々に加速が落ちていきます。
  7000系はP9段(並列最終段)まで進段。
  VVVF車は加速度を抑えて加速します。
P4→弱め界磁段
   一部車種は、P4とP5の扱いを同じにしている車両があります(電流同じ)
P5→最高速まで加速
※2ノッチと3ノッチは加速度を2km/h/sくらいまで落として加速します。
7000系も同じく限流値を下げて加速します。

                    最高速度について&信号速度制限
                    最高速度はスタフの左から2行目に駅間最高速度が書かれているので
                    それ以下で運転をしてください。
                    
                    加速してその速度に近づいたらノッチを切って惰行もしくは
                    ノッチ定速を使って速度を維持します。
                    信号の速度制限
                    進行→神戸、京都線115キロ、宝塚線100キロ、それ以外80キロ
                    減速→65キロ
                    注意→45キロ
                    警戒→25キロ
                    この制限以外にも20制限などあります
                    
停車
駅に近づいてきたら○P標が立ってると思います。そこから阪急の新型ATSは
駅の端っこまで120キロからの停車パターンを作成します。
パターン曲線にあたったら非常ブレーキがかかり
当たらない一定速度まで自動減速します。

ブレーキングのコツ ブレーキは駅に近づいてきたら数字の上下に赤い線が入った標識が立っている
のでそこがだいたいのブレーキの目安です。
基本はB3~B6を使って減速します。

駅に止まってドアが開いている時は握りのデッドマンの関係で
は基本的に非常ブレーキを入れます。

ドア開時、N~P5位置にデットマンを握らぬままの状態にしておくと
非常制動が作動します。

ツーハン車(〜5300)の場合止まったら逆転ハンドルを切にして、
300kpaを保ちます(だいたいブレーキ60度くらい)

                     ATS入換
                     車庫内の入換や、駅から引上げ線などへの移動の際に使用します。
                    
                     車庫内では15キロ、それ以外は25キロで走行します。
                    
                     BVEではK704列車の新開地引き上げより新開地駅に入線する前に
                     入れ替え信号がオレンジ色に変わって、
                     ATSが70を示すのでここでPgUpを押下することで、
                     入換成立となり新開地駅に入線することが出来ます。
ATS確認
運転台の右上にあるボタンです。これを押すと20キロ制限(運転上は15キロ)
ドアが閉まっていれば無信号でも(N)でも発車できます。

仕業検査時に前進後退をする時、朝の増結、
踏切で障害物検知装置が働いて信号が無信号になった時なども使用します。
BVEではハンドル非常位置の時に
Endキーを押すと確認ボタンを押したことになります。非常ブレーキを再度投入後、
endキーを押下することによって確認を解除することが出来ます。
オーバーランして、ATSがNを示し後退できない場合に使用するようにしてください。
実際の現場では、指令に連絡しないと使ってはいけないことになっているので
オーバーランした場合どうするかは不明)

喚呼について

発車するとき
戸閉灯点灯確認し合図確認後、「合図良し、出発進行」
側線出発時は「合図良し、第○出発進行」
                (○は閉塞番号)
または「出発進行」のみ。
閉塞信号確認
普通の閉塞は「進行」のみ歓呼。
確認歓呼する位置は次閉塞信号機を確認する前に確認した信号を大体すれ違ったところ。

通過駅
「○○ 通過」駅に差し掛かった時にもう一度確認する(2回確認)
○○=種別
 
停車
停車場手前の場内信号機に番号が振り分けられている場合は
「第一場内進行、注意、警戒etc...」
場内信号機を確認した後、編成両数を確認。

「○連、確認」
↑両数 ↑確認したら喚呼する

※独自研究ですので間違ってるところがあるかもしれません。ご容赦下さい。

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Brake
Kasoku
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